ワタミ業態転換 120店を焼肉店に

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創業以来守ってきた居酒屋の看板を、焼き肉店にかけ替える。

居酒屋大手のワタミは、メインブランドである居酒屋「和民」全店を含む、およそ120店を、2021年度末までに、焼き肉店へと業態転換すると発表した。

今後5年で、400店の出店を目指すとしている。

感染の拡大で「少人数での食事」へのニーズが高まっていて、新店舗では、家族や女性をターゲットに仕切りを増やし、無人レーンが導入された。

ワタミ焼肉営業本部・新町洋忠本部長「(コロナ禍で)子どもが夕方帰ってきたら、一緒にご飯を食べに行ける世界がある。焼き肉として、新しい顧客を囲い込んでいきたい」

一方、ワタミは、社員への残業代未払い問題で、勤務記録を上司が書き換えていたことがわかっている。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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