藤井聡太二冠 終盤逆転で敗れる 「王将リーグ」2連敗

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愛知県の高校生棋士・藤井聡太二冠(18)は、「王将リーグ」で、豊島将之竜王(30)と対局したが、終盤で逆転され、惜しくも敗れた。

3つ目のタイトル獲得を目指す藤井二冠は、「王将」への挑戦者を決めるリーグで、これまで公式戦5戦全敗の豊島竜王と対局した。

対局は藤井二冠の優勢で進んだが、終盤で豊島竜王が脅威の粘りを見せ逆転、対局からおよそ11時間、171手で藤井二冠が敗れた。

藤井聡太二冠「後半からは、チャンスのある局面も出てきたのかなと思ったんですけど。実力が足りないのかなと思います」

これでリーグ初戦から痛い2連敗となり、豊島竜王との6回目の対戦だったが、初勝利とはならなかった。

「王将リーグ」第3戦、藤井二冠は、10月26日に永瀬拓矢王座と対局する。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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