マグロ解体ショーも「デジタル化」 カメラで“お勧め”紹介

経済・ビジネス


スーパー大手のイオンが、コロナ対策を意識して、デジタル技術を活用した実証実験を始めた。

「イオンスタイル有明ガーデン」で6日から始まった実験では、コロナ禍で失われた買い物体験をデジタル技術と連動して実現、ショーで使ったマグロは、店頭に並べられた。

また商品棚には、年齢や性別を判断するカメラなどを設置し、客の特性に応じた商品やレシピをスマホで紹介。

将来的には、オンラインショップと連動させる予定。

システム企画本部長・山本実さん「(どんな思いで始めた?)安全に買い物ができる環境を、デジタル技術を使って取り組みたい」

このほか、店内に設置したカメラで、売り場人数を計測して入店制限などを行い、「3密」状況の回避にも役立てる。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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