2500年前のミイラの棺 新たに59体 エジプト

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2500年ぶりに日の目を見た。

ずらりと並ぶ大量のひつぎ。
8月に、エジプト・サッカラの世界遺産で発掘されたもので、あわせて59体。

考古学者は、およそ2500年前に埋葬されたものと推定していて、ひつぎも内部に納められたミイラも、保存状態は非常にいいと話している。

研究チームは最近、さらに数十個のひつぎが同じ地域にあることもつかんだということで、これからも、重要な発見が続きそうだと期待が高まっている。

今回公開されたミイラは、これから詳細に研究されたあと、2021年に開館する予定の大エジプト博物館で展示されることになっている。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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