プロ野球 ロッテで新たに11人の新型コロナ感染判明…集団感染で首位争いピンチに

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プロ野球、ロッテで新たに7選手を含む11人が新型コロナウイルスに感染していたたことがわかった。

ロッテは10月4日に岩下大輝投手と1軍チームスタッフ一人の感染が判明。

その後行ったPCR検査の結果を6日午後発表した。陽性判定を受けたのは選手7人を含む11人。

選手は荻野貴司選手、角中勝也選手、清田育宏選手、菅野剛士選手、鳥谷敬選手、藤岡裕大選手、三木亮選手で、4日に判明した2人をあわせて球団内で13人の感染となった。

6日夜、ZOZOマリンスタジアムで行われるオリックスとの試合は予定通り行われる予定。

首位ソフトバンクを2ゲーム差で追うロッテは大幅な選手入れ替えを余儀なくされる。


(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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