菅首相 米国務長官と会談 グータッチ 初の“対面外交”

政治・外交


菅首相が就任後、初めて外国の閣僚と会談した。

アメリカのポンペオ国務長官との会談で、菅首相は、日米同盟を基軸とする安倍外交を継承する姿勢を伝えたとみられる。

また、拉致問題の解決に向けて、アメリカの全面的な協力の継続を求めたとみられる。

このあと、菅首相は、オーストラリアとインドの外相を交えた会合にも臨んだ。

菅首相は、「『自由で開かれたインド太平洋』の実現を、わたしの政権でも基本方針としていく」と述べ、4カ国の連携を強めていく考えを強調した。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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