手を触れずに買える缶飲料 “コロナ対策”足踏み自販機

経済・ビジネス


街のいたるところに設置されている自動販売機だが、ダイドードリンコが新たなコロナ対策の実証実験をスタート。

それは、「足で操作する自販機」。

商品サンプル部分に表示されている飲み物の番号にあわせて、番号が振られている足元のボタンを踏み、商品を購入する仕組み。

さらに、取り出しもペダルを踏めば、ふたが開き、商品を取り出すことができる。

支払いも電子マネーに対応していて、手を自販機にまったく触れることなく買うことができる。

まさに、コロナ禍でのニューノーマル時代の非接触型自販機。

これまで、商品を選ぶボタンに抗ウイルス対策をしたり、瓶入りマスクを販売するなど、コロナ対策をしてきたが、足で操作する自販機を開発した理由について、担当者は...。

ダイドードリンコ・森下尚昭氏「接触機会を減らして、安心して購入できる自販機が必要だと思い、開発しました。将来的には100台の設置を目指していきたい」

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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