エアアジア撤退で... 赤羽国交相「必要な指導行う」

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日本から撤退を発表したLCC(格安航空会社)のエアアジア・ジャパンについて、赤羽国土交通相は、「利用者などへの対応に万全を期すよう、必要な指導を行う」と強調した。

エアアジア・ジャパンは、国内線3路線と国際線1路線を運航しているが、新型コロナウイルスの影響で利用者が激減したため、5日、4つの路線を2020年12月5日に廃止し、日本から撤退することを発表した。

これを受けて、赤羽国交相は6日の記者会見で、予約した人に、払い戻しの手続きを知らせるなど、「利用者・関係者への対応に万全を期すよう、必要な指導を行う」と述べた。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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