初詣「三が日こだわらず参拝を」 政府も専門家会合立ち上げ

社会


神社庁の団体が、初詣について、三が日にこだわらない分散参拝などを求めた。

埼玉・神社庁 武田淳参事「初詣は、三が日にこだわることなく、初めて行く日を初詣としていただければ」

30都府県の神社庁の団体は、例年、初詣は多くの参拝客が集中するため、三が日にこだわらない分散参拝を求めた。

また年始は、1メートルの間隔を空けることが難しく、マスクの着用や大声を控えるよう促すとともに、休憩所を撤去して、滞在時間を短くするなどの取り組みを行うとしている。

政府も近く、専門家による会合を立ち上げ、初詣などの感染防止対策を検討する方針。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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