菅首相 米・ポンペオ長官と初“対面”外交 日米同盟強化を確認

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菅首相は6日、アメリカのポンペオ国務長官と会談し、日米同盟の強化を確認した。

菅首相が外国の要人と対面で会談したのは、就任後初めて。

会談で菅首相は、「(新型コロナウイルスに感染した)トランプ大統領夫妻の早期全快を祈っている」と伝え、ポンペオ長官は、「2021年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を全面的に支持する」と表明した。

両氏は日米同盟を強化する方針を確認し、ポンペオ長官は拉致問題について、「日本の取り組みを全面的に支持する」と述べた。

ポンペオ米国務長官「中国共産党による搾取・腐敗・弾圧から市民などを守るために、われわれが協力していくことが、かつてないほど重要になっている」

このあと、日本、アメリカ、インド、オーストラリアの外相会談が行われ、中国の台頭を念頭に、「自由で開かれたインド太平洋」に向けた連携を確認した。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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