主治医「症状なく極めて良好」 トランプ氏は討論会に意欲

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新型コロナウイルスに感染したアメリカのトランプ大統領が5日に退院してから一夜明け、主治医は容体について、「症状はなく、極めて良好だ」と発表した。

ホワイトハウスで治療中のトランプ大統領について、主治医は6日、「大統領は昨晩ゆっくり休んだ」とし、朝の診察で症状は確認されず、「極めて良好な状態だ」と明らかにした。

一方、トランプ大統領は早朝から立て続けにツイートし「気分が良い」などと投稿した。

また、15日に予定されているバイデン氏との2回目の討論会については、「楽しみにしている。素晴らしいものになるだろう」とコメントし、復帰への意欲をあらためて示した。

医師団は、12日まで経過観察を続ける方針で、トランプ大統領の今後の容体に不安も残る。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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