トランプ大統領 来週の討論会参加へ 主治医「極めて良好」

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新型コロナウイルスに感染し退院した、アメリカのトランプ大統領の容体について、主治医は「症状はなく、極めて良好だ」と発表した。

そのトランプ大統領は、大統領選挙に向けた2回目の討論会への参加にあらためて意欲を示した。

トランプ大統領の容体について、主治医は6日、朝の診察の結果、「症状はなく極めて良好だ」と発表した。

退院から一夜明け、トランプ大統領は立て続けにツイートし、2回目の討論会について、「楽しみにしている」と復帰への意欲を示した。

また、新型コロナウイルスについて、「インフルエンザよりも致死性がはるかに低い」とフェイスブックに書き込んだが、誤った情報だとして削除されている。

一方、感染者が相次いでいるホワイトハウス内の様子について、アメリカABCテレビの担当記者、ジョーデン・フェルプス記者はFNNの取材に対し、「ホワイトハウスは現在、ゴーストタウンのようだ。記者たちは必要がない場合、行かないようにしている」と語った。

現在、ホワイトハウスではスタッフの多くが在宅勤務を行っていると述べ、これまで多くの人がマスクを着用していなかったなどと指摘した。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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