【驚き】雨で空気が潤っていても要注意「“寒暖差”で肌荒れ⁉︎」

暮らし

  • 週末にかけて予想最高気温は20℃以下に…11月並の寒さ
  • 空気が潤っていても「寒暖差」で肌荒れリスクが高くなる
  • 地域ごとの「寒暖差肌荒れ指数」今週は要注意!

爽やかな秋晴れが続いていますが、特に関東から西の太平洋側では、気温が下り坂どころかジェットコースターのように急降下しそうです。

東京の10月8日(木)から週末にかけての予想最高気温を見てみると…


予想最高気温は、週末にかけて20℃以下にしかならないでしょう。

8日(木)の予想最高気温は16℃、これは11月中旬並の気温。9日(金)は19℃、10日(土)は18℃となり、11月上旬並の寒さになりそうです。

さらに、台風14号が近づいているため風も強くなってくるので、体感温度はものすごく下がる可能性もあります。そのため、風邪をひかないように暖かい格好で過ごすようにして下さい。

そして、気温が急激に下がり、雨も降ることで実は意外な注意点があります。

空気は潤っているのですが、実は「肌の乾燥」にも注意が必要なんです。


「寒暖差肌荒れ指数」今週は要注意!

日本気象協会が2020年10月から「寒暖差肌荒れ指数」を新たに発表しました。


肌荒れというと空気が乾燥している時、つまり秋晴れの日は注意が必要なのはわかりやすいのですが、実は「寒暖差」がある時にも、肌荒れのリスクがあるそうなんです。

「寒暖差肌荒れ指数」は、前日との寒暖差昼夜の寒暖差屋内外の寒暖差などから算出されています。

台風14号の接近に伴いこれらの寒暖差が生じ、肌荒れリスクが高くなりそうです。

実際に、7日(水)の「寒暖差肌荒れ指数」を見てみると…


5段階で肌荒れのリスクが表されていますが、地域によって“リスク4”という高い指数が出ています。福岡、鹿児島、高知、広島、北海道など“リスク4”の地域では注意が必要です。

雨が降り空気が潤っていても、寒暖差が大きい今週は肌荒れのリスクは高くなるので、対策を取っておくと良いでしょう。

(とくダネ!『あまダネ!』10月7日放送)

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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