「紙・はんこ・対面」菅首相が見直しを指示 2021年 法改正へ

政治・外交


菅内閣の目玉政策の1つである、規制改革を進める政府の会議が開かれ、菅首相は、書面やはんこ、対面主義を見直すための法改正を図る意向を強調した。

菅首相「書面・押印・対面主義の見直しを抜本的に進めています。近日中に全省庁において、全ての行政手続きの見直し方針、このことをまとめていただきたい」

さらに菅首相は、こうした見直しに必要な政令や省令の改正を行うよう指示したほか、関連する法案を2021年の通常国会に提出する考えを示した。

また、縦割り行政の見直しに関する提案を国民から募る「縦割り110番」について、菅首相は「できるものからすぐに改革につなげていきたい」と述べ、早期に取り上げる考えを示した。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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