防衛省でまた... 新たに公文書偽造

政治・外交


海上自衛隊の調達で、公文書偽造の疑い。

海上自衛隊の部品調達など、随意契約の承認をめぐり、防衛相の決裁や日付などが偽造された疑いのある公文書が、9件見つかったことがわかった。

このうち3件は、防衛相が承認していないにもかかわらず、承認したことになっていて、防衛装備庁は、海上幕僚監部の担当者が契約締結を急ぐために、決裁文書を偽造したとみて、自衛隊内の司法警察職務を行う警務隊に告発した。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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