ANA 年収3割超の減額に コスト削減策を労組に提案

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全日空は、一般職の給与の減額と、冬の一時金を支給しない方針を固めた。

年収で3割を超える減額になる見込み。

全日空は、新型コロナウイルスの影響で利用客が激減していることから、新たなコスト削減策として、およそ1万5,000人の一般職の給与の減額と、冬の一時金を支給しない方針を固め、労働組合に提案した。

一般職の年収は3割を超える減額になり、役員や管理職の年収は、それよりも大きな減額幅になっている。

一般職の一時金が支給されないのは、記録上、初めてのことで、従業員の退職金を割り増す希望退職の実施も提案したという。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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