表参道に“スマートごみ箱” 満杯で自動圧縮

社会 技術


インターネットを活用して、ごみの蓄積状況がリアルタイムでわかる「スマートごみ箱」が、東京・表参道に設置された。

森永製菓などは、8日から東京・表参道の13カ所に、あらゆるものがネットにつながるIoT技術を活用したごみ箱を、あわせて34台設置した。

3G回線を通じて、ごみの蓄積状況をリアルタイムで把握し、満杯になると自動で圧縮されるため、およそ5~6倍のごみを収容することが可能だという。

原宿表参道欅会・松井誠一理事長「今までは毎日ごみを回収していたが、1日1回では収容しきれないくらいだった。それよりだいぶ改善されるのではと期待している」

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース