「イスラム国」戦闘員を起訴 後藤健二さんら殺害に関与か

国際


2015年にジャーナリストの後藤健二さんらが殺害された事件に関与したとして、過激派組織「イスラム国」の戦闘員2人が、アメリカ司法省に起訴された。

アメリカ司法省は7日、アメリカ人や日本人を人質にとり、殺害に関わった罪で、「イスラム国」の戦闘員2人を起訴したと発表した。

2人は、2015年にシリアで拘束された後藤健二さんや湯川遥菜さんの殺害にも関与しているということで、2年前にクルド人主体の組織に拘束された。

後藤さんらを殺害したグループは、この2人を含む4人で、イギリス国籍を保有していたことから、人質からは「ビートルズ」などと呼ばれていた。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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