「バレなければいいやと...」 座間9人殺害で白石被告

社会


神奈川・座間市で男女9人が殺害されるなどした事件の裁判で、白石隆浩被告(29)は、「バレなければいいやと思った」と述べた。

8日の被告人質問で、白石被告は、裁判官から殺害について「道徳的なためらいはなかったのか」と問われると、「正直かなり迷ったが、バレなければいいやという気持ちだった」と答えた。

また、白石被告は8日も弁護士の質問には一切答えなかった。

その理由について、白石被告は、「自分の親族に長々と迷惑をかけたくなく、早く裁判を終わりにしてほしい。すべてを認めているのに、弁護士にいきなり争うと主張され、裏切られている」と述べ、被害者の承諾のうえで殺害したとの弁護側の主張を否定した。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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