非公開で総務相に意見 携帯値下げに向けヒアリング

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武田総務相は、携帯電話料金引き下げに向けた取り組みの一環として、利用者側のヒアリングを行った。

武田総務相「本日は、ユーザー側のお立場からお感じになっていることなどを率直にお聞かせいただきたいと」

会合には、消費者や主婦、シングルマザーなどの団体の代表が出席し、非公開の形で武田総務相に意見をぶつけた。

総務省によると、出席者からは、「料金体系がわかりにくい」、「格安スマホに入る手続きのハードルが高い」、「高齢者は音声通話が多く、格安スマホは音声通話が高い」などの指摘が出された。

武田総務相は、先週までに携帯各社の代表と個別に面会し、値下げに向けた検討を始めるとの感触を得ており、ヒアリングの結果もふまえ、取り組みを急ぎたい考え。

(FNNプライムオンライン10月9日掲載。元記事はこちら

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