ペット同伴で療養できる施設 東京都が開設

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東京都は、新型コロナウイルスに感染した人がペットと一緒に療養できる施設を開設した。

東京・品川区に開設されたペットと一緒に療養できる施設は、新型コロナウイルスの軽症者や無症状者を対象にしている。

入所者は、ペット用のケージやトイレが備え付けられた仮設住宅に宿泊し、放し飼いは出来ない。

案内ロボットがいる大型テントでは、食事やアメニティーを受け取ることができる。

テントの中に用意されたアメニティー。
消臭剤などペット用のものも用意されている。

同伴可能なペットは、犬、猫、ウサギ、ハムスターの4種類で、餌は入所者本人が用意することになる。

この施設は、10月12日から運営が開始される。

(FNNプライムオンライン10月10日掲載。元記事はこちら

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