警視庁 外事部門再編へ 対北・対中部門など拡充

社会


警視庁は、北朝鮮や中国を担当する部署を拡充する方針。

関係者によると、警視庁は、外国によるスパイ活動などを捜査する外事部門を再編し、北朝鮮関連の事案に専従する課を新設する方針だという。

対中国の体制も強化される見通しで、2021年4月の新体制発足を目指して、東京都など、関係機関と協議を進めている。

(FNNプライムオンライン10月10日掲載。元記事はこちら

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