今季最多のサンマ水揚げ 北海道・宮城の港に活気

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久々の豊漁に、港は活気づいた。

10日午前4時ごろ、北方領土周辺水域での操業を終えたサンマ漁船が、北海道・根室市の花咲港に戻り、今シーズン最も多い、およそ508トンのサンマが水揚げされた。

不振が続くサンマ漁だが、根室市の港では、今シーズン一番の水揚げとなった。

一方、宮城・気仙沼港では、今シーズン初めてのサンマおよそ39トンが水揚げされ、記録が残るかぎり、これまでで最も遅い初水揚げとなっている。

(FNNプライムオンライン10月10日掲載。元記事はこちら

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