全日空 「副業」制限緩和へ 社員 年収“3割減”で...

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全日空は、社員の副業について、ほかの会社とも雇用契約を結べるよう、制限を緩和する方針を固めた。

対象となるのは、パイロットや客室乗務員を含む従業員1万5,000人で、副業制度を見直し、2021年から、ほかの会社とも雇用契約を結べるようにする方針。

全日空では、勤務時間外に家庭教師として働くなど、個人事業主としての兼業は認めてきたが、新型コロナウイルスによる業績悪化を受け、冬の一時金が支給されないなど、一般社員の年収は3割減る見通し。

(FNNプライムオンライン10月10日掲載。元記事はこちら

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