「他人に感染させるおそれなし」 トランプ大統領の主治医発表

国際


トランプ大統領の主治医は、大統領の最新の健康状態について、他人にウイルスを感染させるおそれはなくなったと発表した。

主治医は、10日朝に実施したPCR検査の結果として、新型コロナウイルスを他人に感染させるリスクはなく、隔離措置を解除する基準を満たしていると発表した。

また、感染から10日が経過し、24時間以上にわたって熱がないことから、症状が改善しているとし、ウイルス量が減少していると説明した。

ただ、陰性かどうかについては言及していない。

トランプ大統領は、12日にもアメリカ・フロリダ州で、支持者集会を開くと表明していて、主治医の発表は、選挙活動の再開に批判がある中、復帰の正当性をアピールする狙いがあるとみられる。

(FNNプライムオンライン10月11日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース