アップルの削除措置維持 フォートナイト“課金”裁判

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人気オンラインゲーム「フォートナイト」の課金をめぐる裁判で、アメリカの裁判所は、IT大手「アップル」がゲームアプリを削除した措置を維持する判断を下した。

「フォートナイト」をめぐっては、運営するエピック・ゲームズが、アップルへの手数料30%を回避する課金システムを導入したのに対し、アップルがアプリを販売する「アップストア」からゲームアプリを削除。

エピック側は、独占禁止法違反でアップルを提訴し、削除の差し止めを求めていた。

カリフォルニア州の連邦地裁は9日、エピックは規約違反をしているとして、削除の一時差し止めを認めなかった。

これにより、2021年5月から始まる本格裁判まで、「フォートナイト」がダウンロードできない状況が続く可能性が高まっている。

(FNNプライムオンライン10月11日掲載。元記事はこちら

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