復興への思い...長野市で集い 2019年の“台風被害”まもなく1年

社会


大きな被害をもたらした、2019年の台風19号から、まもなく1年となる。

2019年10月13日、長野市では、千曲川の堤防が決壊して、多くの家屋が浸水し、県内での犠牲者は、災害関連死を含め15人にのぼった。

11日は、市内の長沼地区で「犠牲者の追悼と復興を願う集い」が開かれ、300人余りが参加した。

再建した住宅は、まだ半数にとどまっているが、参加者は復興への思いを新たにしていた。

(FNNプライムオンライン10月11日掲載。元記事はこちら

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