中国 スパイ行為で台湾独立派を摘発

国際


「台湾独立派」のスパイ行為を摘発と発表。

中国の国営メディアは、国家安全当局が11日までに、数百件のスパイ行為を摘発したと伝えた。

このうち1人は、台湾の国連加盟を目指す団体の男性幹部だったとしている。

この幹部は2019年8月、香港の反中国デモを支援し、広東省に派遣された武装警察部隊を撮影したなどと報じている。

10日は、台湾が建国記念としている日で、中国としては、このタイミングで摘発を発表することで、アメリカとの接近を進める蔡英文政権をけん制する狙いがあるとみられる。

(FNNプライムオンライン10月12日掲載。元記事はこちら

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