救急搬送中に道誤り16分遅れ 患者の男性は死亡

社会


東京消防庁は、患者の搬送中に道を間違えたため、病院への到着が遅れたことを明らかにした。

患者は搬送中に容体が急変し、病院で死亡した。

10月7日夜、東京・品川区の病院に入院していた70代の男性を、江東区の病院に転院させるため、救急隊が搬送する際、通ろうとした道が工事中だったため、ルートを変えたところ、高速の乗り口を間違え、到着が推定16分間遅れたという。

男性は搬送中に容体が急変し、病院に到着したあとに死亡した。

東京消防庁は「ご遺族の方々、および都民の皆さまに対し、心からおわび申し上げます」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン10月13日掲載。元記事はこちら

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