JR九州の豪華観光列車「36ぷらす3」…畳敷きの‟和モダン”個室やミシュランの味など魅力満載

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  • 「36ぷらす3」10月16日のデビューを前に試乗会
  • 博多‐長崎の「金の路」…車窓に広がる有明海と雲仙普賢岳
  • 九州のおいしいものをギュッと…名店が手がける料理も魅力

JR九州の最新観光列車「36ぷらす3」試乗会

いよいよ10月16日にデビューする、JR九州・最新の観光列車「36ぷらす3」。


漆黒の車体と大きな金色のロゴが、高級感を醸し出す。


試乗会では、博多から長崎を目指す「金の路」を体験した。

テレビ西日本・新垣泉子アナウンサー:
中は、落ち着いた和の雰囲気ですね。床は畳になっています


6両編成の列車は全てグリーン席。
豪華列車「ななつ星」のデザイナー、水戸岡鋭治さんが手がけた内装は、車両ごとに趣が異なる。
JR九州としては初めてとなる畳敷きの個室や、ななつ星にも採用された大川組子の装飾など、「和モダン」の雰囲気となっている。


九州のおいしいものを列車の中で

テレビ西日本・新垣泉子アナウンサー:
そして、車内での楽しみと言えばこちら。めんたいこに、お造りに、トラフグの唐揚げ。九州のおいしいものがギュッと詰まっています


九州の名店が地元の食材で手がけるお弁当。
今回は、ミシュラン一つ星に輝く福岡市西中洲の日本料理店「ながおか」が、素材の良さを引き出した逸品。


テレビ西日本・新垣泉子アナウンサー:
対馬の穴子をいただきます。身がふわふわでとろけますね~。列車の中でミシュラン一つ星の味を味わえるのは、ぜいたくですね


3号車にあるビュッフェは、乗客の共有スペース。
中央のカウンターでは、有明海越しに望む雲仙普賢岳など、車窓の景色をめでながら九州の銘酒も楽しめる。


途中駅での地元の人との触れあいも、列車の旅のお楽しみ。ガイドによる街案内や地酒の利き酒体験などが用意されている。


九州の魅力がぎゅっと詰まった最新の観光列車「36ぷらす3」は、いよいよ16日にデビューする。


(テレビ西日本)

(FNNプライムオンライン10月13日掲載。元記事はこちら

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