富岳“感染リスク”研究発表 正面より隣が危険 飛沫5倍

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スーパーコンピューター「富岳」を使った、新型コロナ対策の最新研究結果が発表された。

その1つが、飲食店での座り位置による飛まつの広がり方。

感染者の横に座って話をした場合は、正面に座る場合のおよそ5倍の飛まつを受けることがわかった。

また、飛まつそのものも、湿度が低ければ低いほど、下に落ちずに空中を漂う量が大幅に増えることも判明。

湿度が30%の場合は、60%の場合の2倍以上の飛まつが、1.8メートル先まで到達したという。

(FNNプライムオンライン10月13日掲載。元記事はこちら

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