非正規の退職金など 最高裁が認めず

社会 仕事・労働


非正規社員と正規社員の待遇格差をめぐる2つの裁判で、最高裁が判決。

大阪医科薬科大学の元アルバイト職員の女性は、正規職員と同じ額のボーナスを、東京メトロ子会社の契約社員らは、正社員と同じ額の退職金を求めていたが、最高裁は、いずれの支給も認めなかった。

判決理由では、2つの裁判ともに、非正規社員と正規社員を比べて、「職務の内容などに違いがあり、不合理な格差とまではいえない」と指摘している。

(FNNプライムオンライン10月13日掲載。元記事はこちら

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