大容量20~30GB 5000円以下で ソフトバンクが検討

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ソフトバンクが携帯料金で月額5,000円以下の大容量プランを検討。

ソフトバンクは、利用者が多い20ギガから30ギガバイトで月額5,000円以下のプランを新しく設けることで、携帯料金の値下げの検討を進めていることがわかった。

現行の大容量プランでは、最大50ギガバイトで月額7,480円で提供している。

競合では、NTTドコモが最大30ギガバイトで7,150円のプランを出していて、およそ3割安い水準となる。

総務省による携帯料金の国際比較では、日本の20ギガバイトのプランは世界で最も高いと問題視されていて、菅政権が値下げを強く求めている。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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