回転寿司 店員・パネルに接触しない店舗 コロナで加速“非対面”

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コロナ禍に対応してタッチレスを導入した回転寿司店が登場。

回転寿司チェーン「くら寿司」の東京・池袋の店舗では、案内端末とレジにタッチレス機能を導入した。

センサーが指の動きを感知することで、画面に触れることなく操作できる。

また、新たにレジを無人化したほか、注文を自分のスマートフォンから行うことができ、皿の数もAI(人工知能)カメラなどが確認するため、入店から店を出るまで店員と会話することのない、非対面のサービスを実現した。

くら寿司 広報宣伝IR本部・辻明宏マネージャー「今までだったらレジに集中して、お客様に目が行き届かなかったところを、気配りとか目配りができるのでは」

2021年12月までにはすべての接触機会もなくし、全店舗を非接触・非対面に変えていく方針。

一方、日本ケンタッキー・フライド・チキンは、13日から東京の新宿西口店など4店舗に、ネットで注文した商品を非接触で受け取ることができる「ピックアップロッカー」を試験導入した。

注文した商品は店舗に設置されたロッカーに入っていて、店員と接触せずに受け取ることができる。

待ち時間がなくなり、従業員の業務効率化にもつながるという。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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