“月探査ルール”日本が署名 宇宙飛行士の月面着陸へ

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アメリカが主導する月探査計画「アルテミス計画」に関する月探査の国際ルール「アルテミス合意」に、日本が署名した。

アポロ計画に次ぐ月探査計画のアルテミス計画は、2024年に宇宙飛行士の月面着陸や宇宙ステーション「ゲートウェイ」の建設などを目指すもので、日本は2019年10月に参加を表明していた。

日本時間14日未明に、こうした月探査に関する国際ルールである「アルテミス合意」についてのオンライン署名式が行われ、日本やイギリス、カナダなどあわせて8カ国が署名した。

アルテミス合意では、宇宙活動の平和目的での実施や宇宙資源の取り扱い、他国の活動に干渉しないことや宇宙ゴミの低減などが定められている。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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