日本学術会議 自民党が議論 河野大臣も

政治・外交


日本学術会議会員候補の任命拒否問題をめぐり、自民党は、学術会議の在り方を検証するプロジェクトチームの初会合を開いた。

塩谷座長「日本学術会議の役割がますます大きくなってきているはずだが、現在の状況はそこに至っていないのが状況だ」

プロジェクトチームでは、「日本学術会議」が「本来の役割を十分に果たしているとは言いがたい」として、行革の視点も含め、検証することにしている。

そして、新型コロナウイルスの拡大やアメリカと中国が覇権を争う国際情勢の中、「科学と政治の連携は不可欠」との視点で議論を進める考え。

会合を前に、下村政調会長と河野規制改革担当相らが会談し、党と政府が連携していくことを確認した。

自民党は、早ければ年内に提言をまとめ、政府に提出する方針。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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