安全基準満たさず出荷か シートベルト製造大手

社会


滋賀県の自動車部品製造工場が、耐久性などに関する数値を改ざんして、法令上の安全基準を満たさないシートベルトを出荷していた可能性があることがわかった。

国土交通省によると、自動車部品などを製造する「ジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン」の滋賀県の工場が、シートベルトについて、法令上の安全基準を満たさない製品を出荷していた可能性があると情報提供があり、調査しているという。

これまでに不具合の報告はないが、国交省は会社に安全性や改ざんについて、くわしい報告を求めていて、調査結果によってはリコールになる可能性もあるという。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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