「日本の皆さまに笑顔を」 野口さん 文科相表敬

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日本人として初めて、アメリカの民間宇宙船でISS(国際宇宙ステーション)に向かう予定の宇宙飛行士・野口聡一さん(55)が、萩生田文科相とオンラインで対談した。

野口さんは10月31日、民間宇宙船クルードラゴンの「レジリエンス」でISSに向かう予定だったが、打ち上げ用のロケットの不具合で11月以降に延期された。

14日午前、アメリカにいる野口さんは、オンラインで萩生田文科相と対談し、間近に迫る宇宙活動への意気込みを語った。

野口聡一宇宙飛行士「新人飛行士たちと一緒になって、まさにお互いに切磋琢磨(せっさたくま)というと美しいですけど、若い者に負けないように必死に食らいついてきたというのが正直なところ。日本の皆さまに笑顔を、そして子どもたちに希望を持ってもらえるように、精いっぱい頑張りたいと思います」

野口さんは、ISSにおよそ半年滞在し、宇宙実験など、さまざまなミッションに臨む。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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