金正恩委員長 異例の「反省」 「苦しむ人民の実情」を視察

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異例の反省の弁。

北朝鮮メディアは14日、金正恩(キム・ジョンウン)委員長が9月の台風で大きな被害があった東部の地域を視察したと報じた。

視察の中で、金委員長が被災者向け住宅の建設が進んでいると評価する一方、古い住宅を見て、「不便な環境で苦しむ人民の実情を知ることもできなかった」と反省の弁を述べ、新たな住宅建設を指示したとしている。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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