医薬品卸大手4社 談合は貸し会議室で

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談合の現場は、貸し会議室だった。

医薬品卸大手の「メディセオ」、「アルフレッサ」、「スズケン」、「東邦薬品」の4社は、独立行政法人「地域医療機能推進機構」が2016年と2018年に発注した、総額およそ1,400億円の医薬品の入札をめぐり、事前に受注調整した疑いが持たれている。

関係者によると、4社の病院統括部長らは、入札前に都内の貸し会議室に集まって受注調整をしていたとみられ、東京地検特捜部などが談合の実態解明を進めている。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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