ウーバーイーツの配達員 事故なくせ! 自転車の講習

社会


自転車で走る、ウーバーイーツの配達員。

その時、タクシーにぶつかってしまった。

配達を急ぐためか、各地で見られた危険な運転。

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大で宅配の需要が増えたこともあり、配達員がからむ事故が相次いだ。

そうした中で、ウーバーイーツは14日、全国で初めて、実技による交通安全講習を開催。

配達員およそ50人が参加した。

警察官「静止の際は、必ず左足を着いて止まってください」

講習には、京都府警が協力した。

配達員たちは、スマートフォンを見ながら運転する「ながらスマホ」を実際に体験。
その危険性を胸に刻んだ。

研修に参加した配達員「早く届けたいという思いはもちろんあるんですけど、確実に、丁寧に安全に届けるのが大事やなと思いました」

安全向上へ、「Uber Eats」は、全国で研修を行っていきたいとしている。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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