ANAに官民5行が4000億円融資へ 「劣後ローン」で

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ANAホールディングスに、「劣後ローン」で4,000億円融資の方針。

関係者によると、政府系金融機関の日本政策投資銀行や三井住友銀行などの5つの銀行は、ANAホールディングスに対し、一部が資本とみなされ、返済順位が低い「劣後ローン」の形であわせて4,000億円融資する方針を固めた。

劣後ローンは、資本増強の効果があるとされているため、ANAホールディングスの財務基盤を強化する狙いがある。

新型コロナウイルスの感染拡大で、航空需要が低迷し業績が悪化する中、官民の金融機関が足並みをそろえて10月中にも契約する方針。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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