横浜スタジアムで人数制限緩和実験 観客の8割入れて

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横浜スタジアムで、人数制限緩和の実証実験を行う。

西村経済再生担当相「横浜スタジアムにおいて、それ(人数制限)を増やしていくために何が必要かということの実証実験を行う予定にしている」

現在、新型コロナウイルスの感染防止対策として、大規模イベントは収容人数の最大2分の1までとしているが、西村経済再生担当相は、10月末に横浜スタジアムで行われるプロ野球の試合で、およそ8割の観客を入れて実証実験をする方針を明らかにした。

高精度のカメラでマスクの有無のチェックや、人の流れなどを確認するとしている。

14日は、東京都で177人の感染が確認されたほか、神奈川県で88人、大阪府で61人など、全国で550人の感染が確認されている。

また、バレー部でクラスターが発生した日本大学では、バレー部、空手部、フェンシング部の部員あわせて62人が感染したと発表した。

(FNNプライムオンライン10月15日掲載。元記事はこちら

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