半年遅れで対面入社式を開催 入社後 全員の顔合わせは初

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半年遅れの対面入社式を開催。

明治安田生命は、新型コロナウイルスの影響で中止していた入社式を14日、半年遅れで実施した。

入社式は、およそ40分ずつの2部制で、80cm程度の間隔をとって席につくなどの感染予防策をして行われた。

327人の新入社員は、全国各地の配属となっていて、入社してから同期全員が顔を合わせるのは、初の機会となった。

田中舞香さん(22)「初めて会った同期もたくさんいたので、同期間の絆も深めつつ、今後も活躍できるよう、まい進したい」

谷田純哉さん(22)「入社式は一生に1回なので、大変うれしく思います」

明治安田生命は、「人と人とのつながりの大切さを実感する機会として設定した」としている。

(FNNプライムオンライン10月15日掲載。元記事はこちら

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