一足早く...冬の訪れ 関東も冷え込み

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秋から早くも冬に移ろうとしている。

この秋一番の強い寒気の影響で、北海道では初冠雪が観測され、一足早く冬が訪れ始めている。

山肌に降り積もる雪。

北海道・札幌市にある手稲山では、平年より1日早く初冠雪が観測された。

最低気温がこの秋全国で最も低い氷点下1.7度を観測した上士幌町では、秋の色づきを見せるもみじに霜が。

北海道内では、この秋最多となる14地点で、最低気温が0度未満になる冬日を観測した。

また、青森県の八甲田山でも冬の便りが届き、周辺の酸ケ湯では、最低気温が2.3度まで下がった。

北日本では、16日の朝は15日朝以上に冷え込む予想で、また、関東でも15日から週末にかけて、東海から九州も17日ごろには平年を下回る肌寒さになる見込み。

(FNNプライムオンライン10月15日掲載。元記事はこちら

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