10代対象 臨床試験スタート 新型コロナワクチン

国際 医療・健康


アメリカの製薬大手・ファイザーは、10代を対象にした新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を開始した。

ファイザーは、アメリカのFDA(食品医薬品局)から9月に16歳までを対象にした臨床試験の承認を得ていて、10月、さらに12歳から15歳に対する試験の承認を得た。

そして、ファイザーは14日、オハイオ州にある子ども病院で、16歳を対象にした臨床試験を開始した。

今後、審査委員会の承認を得て、12歳から15歳に対しても試験を行う予定。

ワクチンをめぐっては、一部の製薬会社が臨床試験を中断するなどしていて、今回の未成年を対象にした試験が注目される。

(FNNプライムオンライン10月15日掲載。元記事はこちら

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