【速報】不妊治療の負担軽減へ 次の国会法案提出に意欲

政治・外交


自民党の野田聖子幹事長代行は、不妊治療を進めるための法案を10月26日に召集される臨時国会に提出したい意向を強調した。

自らも不妊治療の経験を持つ野田氏は、「子どもの立場に立って、きちっと身分を安定させる、そういうことをふまえた法律なので、1日も早く成立していたただきたいと願っている」と述べ、不妊治療の整備を図る法案の提出に強い意欲を示した。

不妊治療をめぐっては、菅首相も保険適用などの環境整備に意欲を示している。

(FNNプライムオンライン10月15日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース