日韓で世論調査 国民感情の悪化続く

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日本と韓国の民間団体が共同で行った2020年の世論調査で、日本に悪い印象を持つ韓国人が71.6%にのぼった。

2019年より21.7ポイント増えていて、2013年の調査開始以来、最悪レベル。

2019年の韓国向けの輸出管理強化などが要因とみられる。

一方、日本人の韓国に対する感情は、過去最悪レベルだった2019年より改善されたが、およそ46%が否定的なイメージを持っている。

日本側の団体は、「両政府が関係改善に取り組まない限り、国民感情の悪化は食い止められない」と分析している。

(FNNプライムオンライン10月15日掲載。元記事はこちら

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