3密防止が浸透 会食増加で感染拡大も

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感染の増加要因と減少要因が拮抗(きっこう)していると分析。

新型コロナウイルス対策を話し合う政府の分科会が開かれ、現在の感染状況のうち、感染の増加要因として、経済活動が元に戻る中で、会食の機会などが増えたことを挙げる一方で、「3密」を避けるなど、感染防止策が広く浸透してきたことが感染を抑えられている要因とした。

経済専門家・小林慶一郎氏「感染が増加する要素と、感染を減少させる要素が今、拮抗している。もっと感染が下がるように、国・都道府県などの取り組みを求める」

(FNNプライムオンライン10月15日掲載。元記事はこちら

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