フランス パリなどで夜間外出禁止 1日の感染者2万7000人

国際 医療・健康


新型コロナウイルスの感染が再び拡大しているフランス。
パリなどで夜間の外出禁止措置。

フランスでは10月に入り、1日の感染者が2万7,000人にのぼるなど、感染拡大が深刻となっている。

フランス・マクロン大統領「(新型コロナを)コントロールできなくなったわけではないが、懸念される状況だ。われわれは、夜間外出禁止を決めた」

マクロン大統領は14日、パリなど9つの都市で、17日から少なくとも4週間、夜間の外出を原則禁止すると発表した。

パリ市民は、「いつ元に戻るのか。また世界を旅行できるのか、先が見えない」、「外出もできないし、怖い」などと話した。

一方、フランスメディアは、政府の感染対策の遅れをめぐる告発を受け、捜査当局が15日、フィリップ前首相や保健相らの自宅や執務室の家宅捜索を行ったと伝えた。

(FNNプライムオンライン10月16日掲載。元記事はこちら

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